ICLしたった:術後2年経過した振り返り(最終回)
ICLをしてから早2年が経つ。
ちょうどシルバーウィークを利用して、
目を酷使しない&髪を洗わなくてもよい期間を有効活用したから覚えている。
そんなICLの術前と手術当日については過去にいくつか書いているのでぜひ。
ICLやったった:術前検査(1クリニック目)編 - なみだのりゆう
ICLやったった:術前検査(2クリニック目、決め手)編 - なみだのりゆう
ICLやったった:ついにドキドキ手術当日編 - なみだのりゆう
今回はおそらくシリーズ最後として、
手術して2年間経ったいまどうなの?というところを書く。
ちなみに来週ぐらいに2年目検診も行く予定。
今回は以下の内容で簡単に書いていきます。
結局やってよかった?
ICLをする中でいろいろ悩む人はいると思う。
ある程度金額がかかることや、
手術はあっという間だけどメスは入れること、
そしてなにより目という大切な部分に視力は悪いけど健康な状態にレンズを入れるということ、
そして個人的には手術自体初めてという点も緊張感があった。
他記事でも書いているとおり、
絶対に自分自身で調べて、検査もしっかりして、
悩みや不安は事前に解決することは必須であるしリスクについても理解が必要である。
それらを検討してICLを行い2年間が過ぎた今の感想は、
超楽。超便利。超最高。もっと早くしておけばよかった。
になる。
コンタクトを買う手間から、毎日つける手間、
そして時によっては目がゴロゴロして不快・・・・というものからすべて解放された。
さらに、
メガネが似合わない&運動も大好き&フッ軽という個人の特徴から、
ICLをすることでより身軽に出られるようになったし、
「ただちょっと出かけるのにコンタクトつけるのはな・・・でもメガネ似合わないから・・・」という葛藤ともおさらば。
お泊り・出張も無問題である。
ICLにかかった金額を回収するのに10年ぐらいかかるといわれるが、
それだったら余計に1年でも早くすればよかったと思った。
まぁ、コロナ禍はどこも出かけられなかったから2022年にやったのも良きタイミングではあった。
特に出張が多いのと、ランニングなど気軽に運動したいので、
視界が悪いと超困るというボトルネックが取っ払われたのが強い。
さらに最近は災害も多く、
そういう場合でもコンタクトを防災セットに入れなくてもよいし、
起きてすぐに見える、動けるという命に直結する利点がある。
この利点は周囲のICL実施者はみんな言っている印象。
後は良くはないんだけど、
長時間残業もおまかせあれ!!
目がしょぼしょぼする~というのはないので、夜遅くまでパソコン見放題。
後ほどデメリットや気になる点も書くが、
2年間の総評としてはこのような形になる。
むしろ「もう2年経ったんだ」というぐらい慣れてしまった
見え方に変化ある?
手術前に視力検査をした際のレンズの度数調整では1.5ぐらいだった。
正直に「これだと強すぎてくらくらします」と伝えて、少し弱くしてもらったが、
1週間レポや1か月レポでも書いたが、目にレンズを入れてしまってからは全然強いと思うことはなかった。酔うとか視点があわないなどの困りごとも0。個人差はあると思うけど
デメリットは?
思いつかないぐらいない。
あえて言うなら、①費用と②失敗するリスクになるだろうか。
①費用
料金は高いのは踏み出しづらかったが、一度払ってしまえばこっちのもん。あとは減価償却と考えると、人生100年プランだとしても先行投資に限る。
②失敗するリスク
思いとどまるという点では、これまで大きなケガや手術をしたことがないこともあり、健康な目にあえてメスを入れることには抵抗があった。
それに多数事例はあるといっても、自分の目に適合しているが、自分の場合は失敗する可能性も0ではない。だからこそ事前にリサーチすることはとても重要だし、私自身他の人のレポを血眼になって探して読んだので、私のN=1であるが体験も参考になれば良いなと思っている。
お金も健康も自分に関することで、
人によって条件・限度は異なるのでぜひ自分で納得してから、納得できる病院で行うことを強く推奨します。
周囲の反応
私もICLは友達がやったことをきっかけに興味をもったけど、
ICLのことはどの場面でも結構ネタになる(笑)なのでおいしい。
それに同世代にとってはメリットが多く見えるため、
私が話したことで2人の友人がICLすることになった(笑)
大好きなスポーツもアウトドアも、
ゴロゴロ寝ながらスマホをみることもすべてにおいて快適生活。
以上、ICLレポシリーズ完!!!